横浜市営地下鉄に「落とし物クラウドfind」導入、AI活用で問い合わせがチャットで可能に

横浜市交通局は、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」の導入を発表しました。このシステムは、AIを活用したお忘れ物検索サービスを特徴としており、2026年9月1日(火)から横浜市営地下鉄の駅構内や列車内で見つかったお忘れ物について、チャットでの問い合わせが可能になります。
今回の導入では、遺失物対応スタッフ向けの業務アプリも導入され、業務の効率化とサービス品質の向上が図られる見込みです。
多言語対応の「find chat」で利便性を向上
「find chat」は、日本にお住まいの方や日本を訪れるすべての方々へのおもてなしを目指した機能です。アプリのインストールは不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を経て、ブラウザ上ですぐにチャットを開始できます。

日本語、英語、中国語(簡体)、韓国語の主要言語に対応しており、言語の壁を越えたお問い合わせにも対応することが可能となります。
サービス概要
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サービスの利用開始日: 2026年9月1日(火)
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ご利用時間:
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受付時間:24時間
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対応時間:9:00~22:00(※21:00以降の新規お問い合わせは、翌朝9:00以降に順次回答されます)
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対象のお忘れ物: 地下鉄駅構内や列車内など、横浜市営地下鉄の敷地内で拾得されたお忘れ物
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ご利用方法: 横浜市交通局公式サイト内「市営地下鉄でのお忘れ物」ページにアクセスしてください。
導入後の業務フロー
「落とし物クラウドfind」の導入により、横浜市交通局のお忘れ物対応業務はよりスマートに実現されます。

「落とし物クラウドfind」について
「落とし物クラウドfind」は、落とし主が抱える「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」といった悩みや不安を、テクノロジーの力で解決することを目指すサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っています。

遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献しています。
- 落とし物クラウドfind: https://www.finds.co.jp/service/find
横浜市交通局 概要
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名称: 横浜市交通局
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代表者: 横浜市交通事業管理者 三村 庄一
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所在地: 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10
find 会社概要
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社名: 株式会社find
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代表者: 代表取締役CEO 高島 彬
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本社所在地: 東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
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資本金: 1,000万円
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事業内容: 「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業

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