導入の背景と期待される効果
「ミナモア」と「エキエ」は、中四国最大級の駅直結型商業エリアとして、月に約1,500件ものお忘れ物を取り扱っています。これまではインフォメーション窓口や電話での対応が中心で、お忘れ物の台帳入力や警察署提出用データの作成に時間を要していました。また、類似品の中からお忘れ物を特定する手間や、電話対応によるお客様をお待たせしてしまう点も課題でした。
「落とし物クラウドfind」の導入により、お忘れ物の登録作業や警察署提出データの作成が大幅に自動化・効率化されることが期待されています。お客様からの問い合わせがチャットで完結できるようになることで、スタッフの業務負担が軽減されるだけでなく、お客様にとっても時間や場所を問わずに気軽にお問い合わせが可能となり、利便性と満足度の向上に繋がることが見込まれています。
多言語対応「find chat」の機能
「find chat」は、日本に住む方や訪れるすべての方へのおもてなしを目指した機能です。アプリのインストールは不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を行うことで、ブラウザ上でチャットをすぐに開始できます。

主要言語である日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語に対応しており、言語の壁を越えた問い合わせにも対応することが可能です。
サービス利用詳細
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サービスの利用開始日:2026年8月1日(土)
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ご利用時間:受付時間:24時間、対応時間:9:00~22:00(※21:00以降の新規お問い合わせは、翌朝9:00以降に順次回答されます)
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対象のお忘れ物:「ミナモア」・「エキエ」館内でお預かりしたお忘れ物
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ご利用方法:ミナモア・エキエ公式サイト内「サービス案内」ページにアクセスしてください。
導入後の業務フロー
「落とし物クラウドfind」の導入により、スマートな落とし物対応業務が実現します。

「落とし物クラウドfind」について
「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」といった悩みや不安を、テクノロジーの力で解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ、様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性の向上を図っています。

遺失物管理だけでなく、返却率向上や管理者の業務効率化、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つけられる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献しています。
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<落とし物クラウドfind>
中国SC開発株式会社 概要
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本社所在地:広島県広島市南区松原町1番2号
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事業内容:ショッピングセンターの開発運営管理
株式会社find 概要
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本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
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事業内容:「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業
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コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/

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