東海道新幹線 熱海駅に「mamaro」設置、ベビーケア環境を拡充
Trim株式会社は、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、2026年6月26日(金)より東海道新幹線 熱海駅に新たに設置しました。

「mamaro™」とは
「mamaro™」は、畳1畳ほどのスペースに設置できる可動式の完全個室ベビーケアルームです。授乳やおむつ交換、着替えなど、幅広いベビーケアに利用できます。個室型で施錠が可能なため、設置場所の選択肢が多く、性別を問わず利用できることから、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)やSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として導入されるケースも増えています。
主な室内設備はソファ、可動式ソファ、モニター、コンセントを備えています。大きさは高さ203cm、幅180cm、奥行90cmで、室内の高さは190cm、室内面積は1.28㎡です。
また、スマートフォンアプリと連動し、リアルタイムでの利用状況の確認や利用者データの取得が可能なソフトウェアも搭載されています。
東海道新幹線 熱海駅での設置詳細
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設置場所: 東海道新幹線 熱海駅
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運用開始日: 2026年6月26日(金曜日)
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利用対象: 小さなお子様連れの方(性別を問わず利用可能)、搾乳をされる女性
「mamaro™」は、日本全国の商業施設や鉄道駅、公共施設、公園などに設置が進んでおり、2025年12月には導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しています。
Trim株式会社の取り組み
Trim株式会社は、「よりよい子育て環境を提供する」というミッションを掲げ、プロダクトの開発および設置を推進しています。
「mamaro™」に関する詳細情報は、Trimコーポレートサイトの紹介ページで確認できます。
Trim株式会社の概要は以下の通りです。
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設立: 2015年11月
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本社: 横浜市中区諏訪町16番
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代表: 長谷川 裕介

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