レンタルのニッケンが「第2回鉄道技術展・大阪2026」に出展、自社開発の軌陸車などを展示しました

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ブースコンセプトと主な展示内容

レンタルのニッケンのブースでは、「商品開発で鉄道業界をつなぐ」をコンセプトに、多様な製品や技術が展示されました。

展示ブースの様子

特に注目を集めたのは、自社開発の軌陸車としては初となる完全オートマチック車両「鉄道用3t平ボディ標準キャブパワーゲート」です。このほかにも、「メガーステップ」や「ステップロック」といった新商品に加え、踏切用軽量マット、鉄道用軽量スロープ、ホームドア用軽量カバーなども展示されました。

展示された産業用製品

共同開発の取り組みも紹介

ブースでは、共同開発の取り組みについてもパネルで紹介されました。JR西日本電気システムとの「重量物運搬装置」、大鉄工業との「C型基礎揚重機」、名工建設との「飛散防止シート」など、パートナー企業との連携による技術開発が進められていることが示されました。

出展商品の詳細については、以下のリンクから確認できます。

レンタルのニッケンのブースには多数の来場者が訪れ、盛況のうちに閉幕しました。

レンタルのニッケンのロゴ

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