貝塚市を巡る「おっさんぽ」
番組の舞台は、大阪府南西部に位置する貝塚市です。メッセンジャー黒田さん、コロッケさん、宮川大輔さんの3人は、潮干狩りで知られる二色の浜海水浴場や、歴史的な町並みが残る貝塚寺内町などを訪れます。

二色の浜海水浴場を散策中、黒田さんは若い女性たちの人だかりに遭遇します。その中心にはコロッケさんがおり、美川憲一さんのものまねを披露すると、女性たちから歓声が上がりました。その後、宮川大輔さんも合流し、コロッケさんは昨年両膝に人工関節を入れる手術を受けたものの、「手術して半年で180ステージくらいやったよ」と明かします。これには宮川さんも驚き、「お元気すぎますって!」と目を丸くする場面もありました。その場で早速披露された武田鉄矢さんのものまねには、黒田さんと宮川さんも大爆笑していました。
散歩の前に、海の家で「あさり鍋」を囲んで腹ごしらえをする3人。話題はそれぞれの出身地の話になり、コロッケさんは熊本出身、宮川さんは京都出身という流れに。しかし、黒田さんがすかさず宮川さんに「ちゃうて、滋賀県やん」と指摘し、コロッケさんも「滋賀に失礼」と乗っかる一幕もあり、宮川さんは苦笑いしていました。

貝塚寺内町での爆笑ものまね
次に一行が訪れたのは、歴史的な町並みが残る貝塚寺内町です。のんびりと歩きながら、コロッケさんの「顔の大きさ」が話題に。ものまねで顔を動かし続けた結果、筋肉が発達して顔が大きくなり、そのおかげでシワも少ないのだと話します。

コロッケさんは、シワ対策には「顔筋を鍛えるのが一番いいんだって」と語りながら、岩崎宏美さんや五木ひろしさんの顔ものまねを次々と披露し、一同を大爆笑させました。さらに「頭皮も動く」と明かして実演すると、宮川さんは「腹痛い!」と笑い崩れていました。

町家を改装した「喫茶トランク」でひと休みした3人は、レトロな店内でアイスコーヒーやプリンを味わいながら、コロッケさんの幼少時代の話に耳を傾けます。おとなしい子どもだったというコロッケさんが、中学3年生の頃に姉の影響でものまねを始めたことが転機になったそうです。高校2年生の時にはスナックで桜田淳子さんや野口五郎さんのものまねをしてチップをもらうようになり、テレビのオンエアを見て研究していたというエピソードに、黒田さんは「天才やないですか」と感心していました。

水間鉄道で運転体験に挑戦
続いて訪れたのは、貝塚駅と水間観音駅を結ぶローカル線・水間鉄道です。一行は「大阪おっさんぽ」専用ヘッドマークに大喜びし、車内でもコロッケさんのものまねで大いに盛り上がりました。コロッケさんは「俺たちが気をつけないといけないことが1個あるのよ」と、ものまねタレントとしての心得を明かします。

レパートリーが300以上あるというコロッケさんは、老若男女を楽しませるために今の流行も取り入れているそうですが、「最近は、俺が興味を持つようなクセのある人が少なくなってきちゃった」とも語ります。“クセのある俳優”として田中邦衛さんを挙げ、ものまねを披露すると、黒田さんと宮川さんはまたも抱腹絶倒していました。
笑いが絶えないまま、水間観音駅に到着した3人。水間鉄道では電車の運転体験ができると知り、「やりたい!」と大盛り上がりです。しかし、いざ運転席で講習を受けると、黒田さんは「めっちゃ難しいですやん。そんなんでけへんわ」と急に及び腰になってしまいます。

コロッケさん、宮川さん、黒田さんの順で運転体験に挑戦します。100メートル先の停止位置まで規定速度で電車を走らせ、55秒以内にピタリと止めるミッションに挑む彼らは、果たしてうまく成功できるのでしょうか。
番組の詳細は、以下の公式サイトでご確認ください。
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番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中): https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m

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